
1/7 スケール
総パーツ数 9個(たぶん)
(髪の毛の紐を含まず)
原型製作 : 淳光 氏
通称「きみある」。ゲームは未プレイなのでどんな内容なのか、
どんなキャラなのか、さ〜っぱり分からないです。(汗
撮影の都合上、塗料瓶との比較は断念しました。悪しからず。
ベースに使用している物は、100円ショップで購入したリストなんちゃら
っていう、マウスを使用する時に手首の下に敷いて使うものです。
このくらいのサイズのフィギュアには丁度良いクッション代わりに
なりますね。
さて、このキットも作り易かったです。
マスキング箇所も胸元、おパンツ、ヘッドセット?の3カ所のみ。
服の縁取りはマスキング無しで筆塗りをしましたので。
髪の毛もヅラ仕様に出来る為、塗装面に繋ぎ目も無く
塗装も一括で出来る為、都合が良いです。
髪の毛の側面にある紐は、キットには付属されていません。
なので、1ミリの真鍮線を加工して作りました。
私の場合ちょっと紐が大きくなってしまいましたけど・・・
森羅は髪の毛の色がちょっと分かりづらかったです。
クリアグリーンとカーボンブラックマット(グレー)でグラデを掛けて
みたのですが、もう少し青みを足してあげるとより良かったかなと
後で思いました。
チャイナ服って実際の物だと柄物の生地なので、とても
フィギュアには取り入れられませんでした。
デカールとかあるとより綺麗な表現が出来ると思いますけど、
ピンポイントに花柄を入れるだけでもアリかと思いますよ。
07/12月 完成〜♪