髪の毛のライン消しレポート

ふぁいっ!前回に引き続き、慣れない事をどんな感じにやったのかを
これまた慣れないレポートにしてみました。
今回は髪の毛のライン消し。いや〜めんどくさい・・・手間が掛かりますよね〜。
私もまだ3回目くらいです、たぶん。(^_^;)
薄吹きじゃなければ髪の毛を塗装してから、パーツをくっつけて、その後に
繋ぎ目部分を塗装すれば済むのでそれほど億劫ではないのですが、
私は薄吹きしているので、そのやり方だと色が合わなくなるんですよね。
濃い色なら大丈夫かもしれませんが・・・・・
あれ、今回も割と濃い方だ。もしかして、そのやり方で良かったのかな?
「・・・・・・・・・・・・・・・・(汗〜」
まぁ、それはともかくどうやったのか順を追って行きたいと思います。

1. まずはやる場所の確認。通常の分割場所として、
   頭頂部。今回は長い「もみあげ」があるので、
   その繋ぎ目。この長い「もみあげ」が、なかなかの
   難物だったりします。
   (左の画像は撮り忘れてて、後で撮ったもの)

2. 現状のパーツ構成。顔の部分は先に仕上げて
   おきます。後からでは出来ませんからね。
   この時、瞳のクリアー部分が乾いてなくて、
   触れてしまったのでやり直ししました。
   注意が必要ですね〜。

3. まず顔を後ろ髪に接着します。しっかりと接着して、
   後戻り出来ないようにしましょう!(ぇ
   ちゃんとしないと、後で外れてカタカタします。
   私はしました。(汗・・・

4. 次にマスキングに入ります。まず、顔の一番外側に
   細く切ったマスキングテープを貼って縁取りをしてから
   ゾルを塗ります。私のマスキング方法は、いつもこんな
   感じで、テープで縁取り、ゾル塗り、乾いたら他の面を
   テープ&ラップなどで覆い、繋ぎ目にゾルを塗るって
   感じです。

5. 今回の一番の急所だと思われる耳周り。
   ここはしっかりと丹念にゾルを塗ります。

6. 他の部分をラップ&テープでマスキング。
   目の部分はテープだとくっついて惨劇が起こるので
   ラップで覆います。繋ぎ目はしっかりとゾルでカバー。
   後で思ったのだけど、しっかりとゾルを塗ると、剥がす時
   大丈夫かなぁ〜。(先行き不安・・・( ̄□ ̄;)!!

7. 次に前髪、もみあげを組んで、隙間をシアノンで
   埋めます。もみあげの縦の隙間は平らにしてしまうと
   変だと思ったので、軽く埋めて後でスジ堀しました。
   

8. しっかりとヤスリ掛けして表面処理します。
   顔をくっつけてあるので、結構やりづらかったです。
   これで下地は完了〜。次は塗装に入ります。

9. っと、その前に持ち手を付けます。私は持ち手に
   竹串を利用してます。単に家に使ってない物が
   あったので。ラップの隙間に串を入れて、接着剤で
   固定。これまたやりづらいなぁ〜。

10. プライマーを吹いた後、色を吹きます。
    見本では黒髪でしたが、私は青系の色を暗く、濃くした
    モノにしようと思ったので、取りあえず青を塗装。
    カラーはフィニッシャーズのプルツブルー。
    手持ちではこれが一番濃い青かなと。

11. 青と黒を吹き重ねて行けばいいかなぁ〜と思ってましたが、
    段々色合いがおかしくなってきたので、ピュアレッドを吹いて
    色味を調整。なんとか軌道修正できた模様〜。

12. 色合いを見ながら吹き重ねていって、塗装完了〜。
    髪の毛って、まだどう吹いたら良いのか自分なりの塗装方法
    が見つかってないので今回も行き当たりばったり。
    綺麗なグラデーションの掛かった髪の毛を表現してみたい
    ものですね。

13. 後で気づいて取り直したのだけど、本当はこれくらい色が
    濃いです。12の画像と同じものなんですよ。
    なので、10,11も実際はもっと色が濃いモノだと思って
    ください。(無理?(・ロ・;)

14. いよいよ緊張のマスキング外しですね。
    いや〜、やる前の懸念通り、すごく外しづらかったです。(-_-;)
    しっかりと付けたゾルが手強いのなんのって。
    下手に力を入れて、パーツが破損したら元も子もないですから。
    この作業が一番大変だったかも・・・・
    長いもみあげさえなければ(怒怒怒・・・

15. この画像取り忘れてた・・・(さっき撮ったデス)
    こんな感じでライン消し終了です。細部に塗装が入ってない所や
    若干のマスキング漏れもありましたが、概ね成功しました。

ここまでお疲れ様でした。まぁ、私のライン消しのやり方はこんな感じです。
人のやり方を参考にした分けじゃないので恐ろしく我流ですけど・・・(⌒〜⌒;)
リスクが大きい割に見返りは今ひとつかな〜とも思いますが、慣れて普通に
出来るようになれば、見栄えは良くなると思うんですよね。
当然、失敗した時のリスクが大きいのでお勧めはしません。
しかし、某まさるさんが言っているように、
「やる、やらないではない。漢ならやってやるだぁ〜」  (ちがう?)
という心意気で突貫してみました。
まぁ、それなりに出来たから良かったモノの、失敗してたらこのページは
無かったよなぁ〜なんて。

実はこの後にやっちゃってたんですよね。
なんか汚れた部分があるなぁ〜なんて少し強めに
拭いたら、塗装が剥げちゃった。(;´Д`)
ちょっと焦りました。「うわぁ〜やり直すのかよコレ〜」
なんて思いながら。
けど、実際は筆で色を塗った後に、ブラシで軽く吹いて
済ませました。当然、その部分だけ色が変わってしまい
ましたが、仕方ないですよね。
やり直す手間を考えたらそれで妥協しておこうかと。
なかなかキッチリと綺麗に仕上げるのは難しいですね。

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